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[11-6.3]啓蒙思想①(幸福、宗教、政治)

はじめにグシャケン前回はこのような内容でした。グシャケン今回は啓蒙思想の中でも「幸福」「宗教」「政治」ついてです。啓蒙思想は、人間の幸福をどのように実現しようとしたんでしょうか?それでは一緒にみていきましょう!MQ:啓蒙思想は、人間の幸福を...
史料集

『社会契約論』

概要『社会契約論』は、18世紀フランスの思想家ルソーが1762年に発表した政治哲学の著作です。 この本の中心テーマは、「人間はどのような条件のもとで、自由を失わずに社会をつくることができるのか」という問題です。ルソーは、人々が互いに契約を結...
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『法の精神』

概要『法の精神』は、18世紀にフランスの思想家モンテスキューが1748年に発表した政治・法律思想の書物です。この本の最大の特徴は、「法律はどの国でも同じでよいわけではない」と考えた点にあります。国の政治体制、気候、宗教、習慣などによって、ふ...
史料集

『諸国民の富(国富論)』

概要『諸国民の富(国富論)』は、1776年にイギリスの思想家アダム=スミスによって出版されました。本書は、国の豊かさ(国富)がどのように生まれ、どのように増えていくのかを理論的に説明した書物です。金や銀の量ではなく、人々の労働と生産活動こそ...