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11世紀

世界史年表
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はじめに

グシャケン
グシャケン

ここでは時代ごとに切り取って、その時代にどんなことが起きていたのかを地域ごとに簡単にまとめています。

重要単語をクリックすると、その単元の授業記事を見ることもできるのでぜひチェックしてみてください!

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東アジア

・1004年:遼と宋が講和し、澶淵の盟が成立。

・1019年:女真勢力が九州北部を襲撃(刀伊の入寇)。

・1023年:北宋で紙幣「交子」が政府発行となる。

・1036年:西夏文字が制定される。

・1038年:タングートの李元昊が西夏(大夏)を建国。

・1044年:宋と西夏が慶暦の和約を結ぶ。

・1070年:宋で王安石の新法改革が始まる(〜1076 年)。

・1084年:司馬光が『資治通鑑』を完成。

・1086年:司馬光が宰相に就任するが、まもなく死去。

・1087年:高麗で大蔵経の版刻が行われる。

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東南アジア

・1009年:李公蘊が李朝を樹立。

・1054年:李朝が国号を「大越」と改める。

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西アジア・イスラーム世界

・1018年:ガズナ朝マフムードがカナウジを攻略。

・1031年:後ウマイヤ朝が滅亡。

・1038年:セルジューク朝が成立。

・1055年:セルジューク軍がバグダードに入城。

・1056年:モロッコ南部でムラービト朝が成立。

・1070年頃:ムラービト朝が都マラケシュを建設。

・1071年:セルジューク朝がマンジケルトでビザンツ軍を破る。

・1077年:カラ=ハン朝のカシュガリーが最初のトルコ語辞典を編纂。

・1092年:セルジューク朝の宰相ニザーム=アルムルクが暗殺される。

・1095年:ガザーリーがニザーミーヤ学院を離れ、隠遁生活に入る。

・1098年:ファーティマ朝がセルジューク朝からイェルサレムを奪取。

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ヨーロッパ

・1014年:ビザンツ皇帝バシレイオス2世が第一次ブルガリア帝国を攻撃。

・1018年:ビザンツがブルガリア帝国を併合。

・1016年:デンマーク王クヌートがイングランドを制圧し、デーン朝を開く。

・1054年:キリスト教会が東西に分裂(大シスマ)。

・1063年:ピサ大聖堂の建設が始まる。

・1066年:ノルマンディー公ウィリアムがイングランドを征服。

・1075年:ローマ教皇グレゴリウス7世が教会改革を推進。

・1076年:教皇がドイツ王ハインリヒ4世を破門。

・1077年:ハインリヒ4世が雪中で教皇に許しを請う(カノッサの屈辱)。

・1085年:レコンキスタでトレドが奪還される。

・1094年:エル=シドがバレンシアを奪回し、レコンキスタが進展。

・1095年:ビザンツ皇帝がローマ教皇に救援を要請。

・1095年11月:クレルモン宗教会議でウルバヌス2世が十字軍派遣を宣言。

・1096年:第1回十字軍が出発。ライン地方でユダヤ人迫害も発生。

・1098年:十字軍がアンティオキアを占領し、エデッサ伯領を樹立。

・1098年:シトー派修道会が創設される。

・1099年:十字軍がイェルサレムを攻略し、イェルサレム王国を建てる。

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