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史料集

『戦争と平和の法』

概要『戦争と平和の法』は、1625年にオランダの法学者グロティウスによって書かれた著作です。この本の最大の特徴は、「戦争は完全に否定できないが、無制限に行ってよいものではない」という考え方を、理論的に整理した点にあります。国家同士の争いにも...
史料集

『純粋理性批判』

概要『純粋理性批判』は、18世紀ドイツの哲学者カントが著した哲学書で、1781年に初版が刊行されました。この本の目的は、「人間は何を、どこまで知ることができるのか」という根本的な問いに答えることです。哲学書と聞くと難解な印象を持たれがちです...
史料集

『新オルガヌム』

概要『新オルガヌム』は、1620年にイギリスの思想家フランシス=ベーコンによって著された哲学書です。正式名称は「自然解釈のための真の指針」といった意味を持ち、古代ギリシアの哲学者アリストテレスの論理学書『オルガノン』を意識したタイトルになっ...
史料集

『方法序説』

概要『方法序説』は、17世紀フランスの哲学者デカルトが1637年に発表した著作です。正式な題名は非常に長く、「理性(人間の考える力)を正しく導き、学問において真理を探究するための方法の話」といった意味を持ちます。この書物は、デカルト自身の思...
11-6.科学革命、啓蒙思想

[11-6.1]科学革命①(近代科学の始まり)

はじめにグシャケン前回はこのような内容でした。グシャケン今回は科学革命の1回目として「近代科学の誕生」についてみていきます。科学革命はどのような経緯で誕生したんでしょうか?それでは一緒にみていきましょう!MQ:科学革命が起こった要因とは?中...
史料集

『プリンキピア』

概要『プリンキピア』は、正式には『自然哲学の数学的原理』と呼ばれ、1687年にイギリスの科学者ニュートンによって出版されました。この書物は、現代物理学の礎を築いたとされる歴史的名著であり、特に「万有引力の法則」や「運動の三法則」が記されたこ...
11-5.北欧、東欧

[11-5.5]啓蒙専制主義

はじめにグシャケン前回はこのような内容でした。グシャケン今回は啓蒙専制主義についてです。東欧の君主たちは「啓蒙思想」を取り入れながらも、絶対王政を維持し続けたんでしょうか?それでは一緒にみていきましょう!MQ:なぜ東欧の君主たちは「啓蒙思想...
11-5.北欧、東欧

[11-5.4]プロイセンとオーストリア②(オーストリア継承戦争と七年戦争)

はじめにグシャケン前回はこのような内容でした。グシャケン今回はプロイセンとオーストリアの2回目としてオーストリア継承戦争と七年戦争をみていきます。プロイセンとオーストリアはどのような関係を作っていったんでしょうか?それでは一緒にみていきまし...
11-5.北欧、東欧

[11-5.3]プロイセンとオーストリア①(強大化)

はじめにグシャケン前回はこのような内容でした。グシャケン今回はプロイセンとオーストリアについてです。なぜMQ:なぜ18世紀の東欧では、プロイセンとオーストリアが強国となったのか?プロイセン18世紀の東欧で、ロマノフ朝ロシアと並んで台頭したの...
11-5.北欧、東欧

[11-5.2]ロシアの大国化

はじめにグシャケン前回はこのような内容でした。グシャケン今回は近世のロシアについてです。近世のロシアはどのようにして大国になっていったんでしょうか?それでは一緒にみていきましょう!MQ:近世のロシアはどのようにして大国化していったのか?イヴ...